昨年2006年4月に耐震強度不足が発覚した小樽市の賃貸マンション
「小樽ベイサイドシティ」の補強工事が完了し、他のマンションや
アパートで仮住まいしてた住民の再入居が始まったようだ。
この耐震強度偽装問題で、施工業者の鹿島建設は非難を浴びましたが、
その後の住民の引越に対する素早い対応などにより、やはり大手の
施工会社は安心という印象を与えた一面も否定できません。
耐震強度はマンション住む全ての住民にとって大きな関心事に
なりましたが、耐震診断は費用負担も大きくマンションの外壁や
廊下に余程大きな亀裂でもできない限り、他人事のように
見過ごしがちになります。
しかし、マンションの場合は個人では負担が大きすぎる耐震診断費用
(40〜50万)も管理組合なら捻出可能な金額です。
マンションの耐震性はマンションの査定価格にも大きく影響してきます。
あなたの安全を守るためだけでなく、資産価値を高めるためにも、
耐震診断チェックの実施について管理組合に積極的に働きかけてみる
ことをお勧めします。
耐震診断がマンションの資産価値を高める
posted by マスター at 18:38
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